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アセスメント

アセスメントは、ソフトウェアプロセス改善(SPI)プログラムでは不可欠な役割を果たします。アセスメントを実施すると即座にフィードバックを得られるので、今後の活動の焦点をどこにあてればよいか、正しく判断することができます。

また、アセスメントは、供給者(外部委託業者)が組織としての成熟度やプロセス能力に関して必要な基準を満たしていることを確実にするという働きもあります。

ソフトウェアプロセス改善プログラム実行の初期の段階で、組織の評定を切望する上級管理層から、あるいは顧客やクライアントからもアセスメントを強要される場合があるかもしれませんが、アセスメントにより以下のようなメリットが得られます:

  • プロジェクトパフォーマンスの改善−不具合の低減、コスト削減など
  • 要員の士気の改善−アセスメントのフィードバック効果で、より重点的な改善が為される
  • 顧客満足の改善−コミュニケーションの改善と結果に関して顧客が満足する
  • 改善に向けた洞察の獲得−アセスメントチームのメンバがプロセスの改善に対して洞察を獲得し、プロセス改善チームに反映する

コンピータは、お客様の組織内で行なうCMMI® CMM®ISO15504 の準拠したアセスメントに、リードアセッサ(アプレイザ)を派遣するだけではありません。お客様ご自身のアセッサ(アプレイザ)やリードアセッサ(アプレイザ)の育成に対しても、公開コース(研修)やオンサイトコース(研修)をご提供しています。リードアセッサ(アプレイザ)への道のりはこちらをクリックしてください。

詳細はこちらまでお問合せください。

 ®Capability Maturity ModelCMM CMMI は、カーネギーメロン大学によって米国特許商標庁に登録されています。

 SMCMM IntegrationSCAMPISEISEPGは、カーネギーメロン大学の商標です。


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