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英国コンピータ
コンピータヨーロッパ



豊富な経験と優れた技能を持つコンピータジャパンまたは英国コンピータのコンサルタントが、お客様の要員と一緒になり、お客様の環境においてプロセス確立を支援.致します。コンサルティングの過程では、お客様への訪問を基本に、必要に応じて電子メール、電話会議を活用します。また、コンピータの用意するトレーニングを併用する事により、改善活動を効率的にする事ができます。
コンサルティングは、1日のスポット的支援から、プログラム全体を通じた継続的な支援も可能であり、お客様のご要望に沿って最適なプログラムを提案致します。具体的な進め方については個別にご相談が必要になります。

改善手法
プロセス改善活動の内容をご理解頂くために、コンピータのプロセス改善サイクル、PPIM ( Process Professional Improvement Management ) を使ってご説明します.

PPIMライフサイクルは、以下の4つのフェーズからなります.


正当化

確 立

実 施

評 価

この基本的なライフサイクルを使い、それぞれのフェーズの中でどのようなタスクを実施することができるかを、以下にご説明します。

正当化フェーズ
正当化フェーズは以下の7つのステップからなります。御社と協力して、このステップを実施することをご提案します。

1. ビジネスドライバーのレビュー
2. 改善ゴールの設定
3. コスト対効果分析
4. 改善の範囲の定義
5. 概要レベルのスケジュール
6. 初期アセスメント(ギャップ分析等)の実施
7. 影響を受ける要員に対する事前説明

アセスメントの結果報告は、プレゼンテーションと以降の改善プログラムに反映するための概要および詳細の報告書によって構成されます。

アセスメントは、有資格リードアセッサとともにアセッサ、プロビジョナルアセッサ(アセッサコース受講者)がアセスメントチームを構成して実施します。
改善を進めるにあたって、ソフトウェアプロセス改善推進者コースを併用されることにより、改善を一層効果的に進める事ができます。

確立フェーズ
確立フェーズとして、以下のタスクがあります。

1. 改善ロードマップの策定
2.
詳細な改善計画の策定
3. コミットメントの取得

実施フェーズ
プロセス改善計画を実行し、必要に応じて調整します。

コンピータのコンサルタントがお客様を定期的にご訪問し、手順書等の作成指導、レビュー、品質保証を含む各種活動へのアドバイス等を実施することができます。

本フェーズでは、さらにご要望があれば、プロジェクトマネジメントをはじめとする各種スキルコース、内部アセッサ育成の研修を実施することができます。

評価フェーズ

このフェーズの、重要なタスクはパフォーマンスを評価、検証し、かつ関係者に伝達することです。

1. 改善したプロセスを評価、検証する
2. プロセスのパフォーマンスを関係者に伝達する


 ®Capability Maturity ModelCMM CMMI は、カーネギーメロン大学によって米国特許商標庁に登録されています。

 SMCMM IntegrationSCAMPISEISEPGは、カーネギーメロン大学の商標です。


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