プロセス研修・資格認定
組織にプロセス改善の推進者やアセッサを育成することを目的に、CMMI、ISO15504、Automotive SPICEの基礎(入門)コースをはじめ、アセッサ、リードアセッサ育成のための各コース、プロセス改善推進者、プラクティショナー向けの研修を公開ならびにオンサイトでご提供しています。
言うまでもありませんが、プロセスの改善は一度行えば終わりというものではなく、発展する事業ニーズに沿って継続的に行っていくことが肝要といえます。そのためには、事業を熟知し、改善を推進する核となる内部要員(改善推進者、内部アセッサおよびプラクティショナ)の育成は欠かせません。 アセスメントは定期的に行うことが必要で、客観性を確保するために外部リソースを利用することも有効ですが、すべてを外部リソースに頼っていては費用が大変です。 自社の事業に精通し、モデルを正しく理解したアセッサを自ら育成し、組織内にそのスキルを蓄積して、アセスメントをこまめに運用することが効果的な改善に有効です。 SEIのリードアプレイザコースは、日本では開催されておらず米国まで出向き、しかも高価なライセンスが必要になりますが、PPAは日本国内で、日本語ベースで研修が受けられ、公式アセスメントを実施する能力と資格がより少ない費用で得られます。
コンピータでは、CMMI基礎コースなどの各種ベストプラクティスモデル研修、アセッサ、リードアセッサ研修、プロセス改善推進者研修、構成管理、品質保証、測定プログラム、高成熟度プラクティスなどの各種のスキル研修を 一貫したコンセプトのもとに英国および日本の経験豊かな有能なトレーナーによりご提供し、お客様の要員の育成をご支援します。 教材は、コンピータが開発したプロセス・プロフェッショナル・ポートフォリオに基づいており、演習を交えたワークショップスタイルで行われます。これらは 英国トレーナーの場合でも全て翻訳、通訳を通じて行いますので言葉の問題はありません。 また、高い研修効果を維持するため、CMMI基礎コースをはじめとする全てのワークショップの定員は最大12名に限定しています。12名限定のワーク ショップは、コンピータのコースの大きな特長の一つです。 コースの内容は、「研修コースのご案内」をご覧ください。
研修には公開コースとオンサイトコースがあります。オンサイトコースはお客様のニーズに合わせてテーラリングが可能です。公開コースをオンサイトでご提供することも勿論可能です。 オンサイトコースは参加人数、その他の条件にもよりますが、一般に公開コースよりお得です。
コンピータでは、CMMI、 ISO/IEC 15504 SPICEおよびAutomotive SPICEのアセッサ、リードアセッサの資格認定制度を運用しています。 必要なトレーニングコースを受講された方はコンピータに登録され、アセスメント経験を積むことにより国際的な有資格アセッサ、有資格リードアセッサになることができます。 リードアセッサまでの道のりはこちらをご参照ください。 iNTACSコンピーテントアセッサとしての登録をご希望の方はコンピータジャパンにご相談ください。
以上につきまして、詳細はコンピータジャパンまでお問合せください。