|
ARC (Assessment Requirements for CMMI® )- CMMI®アセスメント要件
ARCは、CMMI® モデルを使用したアセスメント手法にとって、必要不可欠と思われる要件を定義しており、1つ以上のCMMIアセスメント参照モデルで使用されるアセスメント手法の開発、定義、および使用するためのガイドライン一式を制定しています。ARCは、特定のアセスメント手法の合目的性を判断するための指針を伴なった、複数の種類のアセスメント手法に対する要件を提供します。合目的性の検討事項には、アセスメント結果の正確性や反復可能性等があります。
|
|
BEx2 (Business Excellence Exchange) - ビジネスエクセレンスエクスチェンジ
ビジネスエクセレンスエクスチェンジは英国の会員制のグループであり、優れたビジネスのためのベストプラクティスの共有を目的とした支援を行なっています。1997年に設立した当初は、ビジネスエクセレンスベンチマーキンググループ(BEBG)という名称でした。コンピータは会員の皆様の利益となるよう、ビジネスとは独立してグループ活動を促進しています。グループは、「エクセレンス志向」の非競合組織で構成されています。
|
|
CAF (CMM® Appraisal Framework) - CMM評定の枠組み
CAFは、CMM® モデルを使用したアセスメント手法にとって、必要不可欠と思われる要件を定義しています。CMMにとってのCAFは、CMMI®にとってのARCです。
|
|
CBA IPI(CMM® -Based Appraisal for Internal Process Improvement)
CBA IPIは、SW-CMM® v1.1を参照モデルとして使用する、SEISMのアセスメント手法です。SW-CMM®に基づくアセスメント間で、比較することを目的にして一貫性を確立するために策定されました。
|
|
CMM® (Capability Maturity Model® )- 能力成熟度モデル
CMMは段階的な組織成熟度モデルです。ソフトウェア生産活動の改善や制御を求める組織にとっての優れたプラクティスのモデルとして、SEISM により考案されました。CMM®には、ソフトウェアのCMM®、システムのCMM®、人材のCMM®等、様々なものがあります(SW-CMM®の項も参照ください)。
|
|
CMMI® (Capability Maturity Model® IntegrationSM)- 能力成熟度モデル統合
CMMI® は、実績のあるプラクティスを一つの体系にまとめています。この体系は、組織の成熟度やプロセスエリアの能力の診断、改善の優先順位の確立、そして改善を実施するガイドとして使用されます。CMMI® には段階表現と連続表現があります。
|
|
ESEPG (European Software Engineering Process Group) - ヨーロピアンソフトウェアエンジニアリングプロセスグループ
ESEPGは、ソフトウェアプロセス改善に関わる組織の優れたプラクティスの推進と支援に取り組んでいる、ヨーロッパの組織です。
|
|
ISO15504
SPICEの項を参照ください。
|
|
ITIL (IT Infrastructure Library) - ITインフラストラクチャライブラリ
ITILは英国商務局(Office of Government Commerce 、OGC)が発行したもので、サービスデリバリ、サービスサポート、ICTインフラストラクチャ管理、アプリケーション管理、セキュリティ管理等の分野におけるプロセス定義と管理アプローチが集約されています。ITサービス管理に対するアプローチとして世界で幅広く受入れられています。
|
|
PPA(Process Professional Assessment)-プロセスプロフェッショナルアセスメント
PPAはコンピータが開発したアセスメント手法です。ARCに準拠し、CMMI®を参照モデルとして使用します。また、ISO15504、CMM® 、EFQMエクセレンスモデルにも利用できます。
|
|
PPIM(Process Professional Improvement Manager)- プロセスプロフェッショナル改善マネージャ
PPIMはコンピータが独自に開発した手法で、プロセス改善プログラムの確立と管理を目的とした手法です。
お客様ご自身で使用できるよう、ハンドブック一式が用意されています。この手法はソフトウェアツールによってサポートされており、実践的なトレーニングコースもございます。トレーニングコースを受講いただくと、手法についての理解が深まるだけでなく、プロセス改善を成功に導くのに必要なスキルを身につけることができます。
|
|
PPP(Process Professional Portfolio®)- プロセスプロフェッショナル製品ライン
PPPは、コンピータが開発したソフトウェアプロセス改善を促進するためのツールや手法の総称です。プロセスプロフェッショナルアセスメント(PPA)手法とそのトレーニング、プロセスプロフェッショナルコンポーザ、プロセスプロフェッショナル定義、プロセスプロフェッショナルマネージャ、プロセスプロフェッショナルエクセレンスマネージャ、プロセスプロフェッショナル改善マネージャ、プロセスプロフェッショナル供給者マネージャがございます。その他にも、支援ソフトウェアツールやトレーニングワークショップもご用意しています。
プロセスプロフェッショナル製品ラインは登録商標です。Process Professional Portfolio is a registered trademark
|
|
SCAMPISM (Standard CMMI® Assessment Method for Process Improvement)
SCAMPISMはSEISMが開発したアセスメント手法で、PPAと同様にCMMI®の評定に使用されます。
|
|
SEISM (Software Engineering Institute)- ソフトウェアエンジニアリング研究所
SEISMは、米国(ピッツバーグ)のカーネギー・メロン大学を本拠地とする、ソフトウェアプロセス改善分野の先導的な研究機関です。CMM®を開発し、世界各国でのその実施状況を観察、評価しています。
|
|
SPI (Software Process Improvement)- ソフトウェアプロセス改善
SPIとは、ソフトウェアの生産において一層の効率性と制御を実現しようと組織が行なう活動を指します。
|
|
SPICE (Software Process Improvement Capability dEtermination)(ISO15504)
SPICEは、ソフトウェアプロセスアセスメントのための標準を開発するために発足した、主要な国際的活動です。現在では国際標準ISO15504に採用されています。SPICEが提供するプロセスアセスメントの共通の基盤により、様々な手法を使用しても改善が必要な箇所が特定できるように、一つの共通の形でアセスメント結果を得ることができます。コンピータは英国きっての専門家集団としてSPICEプロジェクトに携わっています。
|
|
SW-CMM® (Software Capability Maturity Model®)- ソフトウェア能力成熟度モデル
SW-CMM®は、組織のソフトウェアプロセスの成熟度を判定し、プロセスの成熟度を向上させるのに必要となる重要なプラクティスを特定するためのモデルです。
ソフトウェアの専門家が使用する、プロセスのモデルや、定義の作成、成熟度の測定に対する有効な手段を提供します。
|