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よくある質問ー事務的なことに関するご質問

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よくある質問−事務的なご質問

Q1.CMMI/CMM/ISO15504コース(研修)は、日本語で行われますか?
A. 各入門コースは日本人講師によって行われます。
アセッサコースは英語で行われますが、熟練した通訳者が逐次通訳を行いますので、語学のご心配は、一切不要です。テキストも日本語です。
ご質問も日本語でお受けいたします。

Q2.コースに含まれる「試験」はどのように行われますか?
A. コース最終日に、日本語で行います。試験費用は、コース費用に含まれます。

Q3.教材費はコース費用に含まれますか?
A. 含まれます。

Q4.CMMI/CMM コースを受講する前提として、注意することはありますか?
A.コース受講の前提として、下記のコースをご受講ください。
入門コース → なし
アセッサコース → 入門コース
リードアセッサコース → 入門及びアセッサコース

Q5. コースはだいたい何名ぐらいで行われますか?
A.最少開催人数は4名。最大人数は12名です。定員になり次第、締め切りとなりますので、お早めにお申し込み下さい。

Q6. コース申し込みは、いつまでにすればよろしいですか。
A.資料などの準備の都合がございますので、原則コース開始10日前までにお願い致します。しかしながら、定員になり次第締め切らせて頂いております。毎回たくさんのお問い合わせを頂戴しておりますので、お早めにお申し込みください。また、開催日時決定前でも、ご受講の希望のコースを前もってご連絡頂ければ、日程が決まり次第、優先的にご案内させていただきます。
inquiry@compita-japan.comまでお気軽にご連絡ください。

Q7.コース開催中の昼食はコース費用に含まれますか?
A.含まれません。昼食は各自ご持参いただくか、外食にてお願い申し上げます。

Q8. CMMI/CMM リードアセッサの資格取得までの期間と、コストはどれくらいですか?
A. アセッサまたはリードアセッサになるためには,コースを一通り受講するとともに、アセッサ,リードアセッサコースそれぞれの筆記試験に合格し、かつ講師が行う継続的評価において十分な成績を上げることが必要です。また、しかるべきアセスメント経験を積み、有資格のリードアセッサによる推薦が必要になります。詳しくは、リードアセッサへの道のりをご覧下さい。アセッサ資格登録後はコンピータ社に登録されますが,米国SEIとの合意により公式CMMアセスメントを実施することができます。勿論、アセスメントデータをSEI のデータベースに登録する事が可能です。
コースへの参加費用は、各コースのご案内CMMI/CMMをご覧ください。また、資格取得までの期間は、参加するアセスメントのスケジュールによります。この他、資格登録料(2年で6万円)が必要です。

Q9. CMMに関するトレーニングコースは、SEI公認のセミナーでしょうか?CMMリードアセッサの資格取得後、個人の名前がSEIのウェブに掲載されますか?
A. コンピータのご提供しているコースは、PPA手法をベースとしており、SEI が提供しているCBAIPI あるいはSCAMPI手法をベースとしたコースとは異なり、独立したコースです。しかしながら、コンピータのアセスメント手法PPAは、SEI によってCMMをモデルとして使う場合CAF適合であることが認定されており、有資格のPPAリードアセッサは、公式なCMMアセスメントを実施することができます。従って、PPA手法を用いる有資格のリードアセッサが行ったアセスメント結果はSEI に報告し、データベースに入れて貰うことが可能です。なお、PPA手法による有資格リードアセッサはコンピータに登録されますが、SEI のウェブには掲載されません。また、コンピータでは、登録情報は個人情報として管理しており、特別な場合(問合せに対して、当事者の了承を得た場合)を除いて、開示はしておりません。

Q10. SEI は米国なのに、何故英国コンピータなのですか?
A. 今やCMMは世界的に普及しています。英国でもCMMやプロセス改善はISO9000に次ぐ武器として力を入れて取り組まれています。コンピータは、10年以上前からそのような取り組みのリーダシップをとってきた会社で、英国を中心に欧州、アジア、米国で活躍しています。特にプロセスプロフェッショナルポートフォリオ(PPP)は、プロセス改善のコンセプトをしっかり踏まえた経済的、効果的、実践的な手法であり、コンピータは、PPPに基づいて、研修からコンサルタンティングまで有能なコンサルタントにより総合的なご支援をさせていただくことが可能です。また、PPPの一部を構成するアセスメント手法PPAは、米国SEI の支持を得ており、リードアセッサの登録機能もあり、公式なアセスメントを実施することができます。

Q11.コンピータはSEI に認定を受けた会社ですか?
A. コンピータはSEI のトランジションパートナーではなく、独立したプロセスコンサルティング会社です。しかしながら、その実績はSEI の認めるところであり、CMMやCMMI のアセッサ、リードアセッサコースを開催し、アセッサの育成、登録ができる世界でSEI 以外の唯一の機関です。

その他のご質問は、
お気軽にinquiry@compita-japan.comまでお尋ねください。

 ®Capability Maturity ModelCMM CMMI は、カーネギーメロン大学によって米国特許商標庁に登録されています。

 SMCMM IntegrationSCAMPISEISEPGは、カーネギーメロン大学の商標です。


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