堀田勝美 バイオグラフィー
ISO15504/33k・Automotive SPICE® リードアセッサー、インストラクター
- PPA No.0008
- intacs® Principal/Instructor JP21-2501-20157-13, 4.0, CS, HW, POA
慶応義塾大学工学部卒業後、NTT入社 2002年まで電話交換系、情報系、及びそれらの支援系システムの研究開発及び標準化に携わり、
2003年にコンピータジャパン発足と同時に移籍
システム及びソフトウェアの開発とマネジメントに長い経験を有する。
1988年にSEI成熟度フレームワーク(後のCMM)に接しアセスメントを試行して以来その有効性に興味を持ち、プロセスアセスメント、
改善活動及びそれらの推進に従事している。
1993年の国際WG10発足以降、委員としてISO/IEC 15504/33000ファミリーの規格開発に参画
また、ISO9001関連審査業務に5年間従事するとともに、ISO9001のソフトウェアへの適用、共通フレーム98の検討等にも参画した。
Automotive SPICE®は、2006年より取り組みを進めており、数多くの研修、アセスメント、コンサルティングを実施している。
・主な関連業務:
- 2004年~2007年 工学院大学CPDセンタ客員教授を兼務
- ISO/IEC 33k プロセスアセスメント 標準化委員会 委員
- プロセスアセスメント規格群JIS原案作成委員会 委員
- 各種セミナー講師
- 研修コース教材翻訳/レビュー
・主な論文/書籍:
-「ソフトウェアプロセスアセスメント手法の評価」情処研報、Vol.92 No.88-4, 1992
-「ソフトウェア 品質システム要求事項の解説」堀内、堀田、日科技連出版、1998
-「チームソフトウェア開発ガイド~Team Software Processによる開発のすべて~」監訳、
コンピュータ・エージ、2002
-「ソフトウェアプロセス改善と組織学習」大場、堀田、松瀬、SRC、2003
-「人間重視の品質マネージメント ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」
堀田、関、宮崎、SRC、2008
等々
・表彰等:
- 2001年度 情報サービス産業協会 協会表彰受賞(SPI)
他
