PPAとは

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プロセスプロフェッショナルアセスメント手法


  1. PPA(プロセスプロフェッショナルアセスメント)は、コンピータ社が英国国防省、関連企業とともに開発した、 SEIのCAF、ARCならびに、ISO/IEC 15504/33kに準拠するアセスメント手法であり、要件を満足するアセスメントの実施を具体的にガイドするために開発されました。

  2. CMM®、CMMI®、ISO15504/33k・Automotive SPICE®等いずれの モデルにも適用できる、投資効果の高い手法です。

  3. 改善目的のアセスメント、供給者能力評価のアセスメントのいずれにも適用できる柔軟な手法です。 勿論、欧州自動車OEMが要求するAutomotive SPICEのアセスメントにも準拠しています。

  4. 基礎の学習からアセッサ、リードアセッサの育成、資格認定、維持まで一貫した支援体制があります。

  5. 実践重視、インタビュー重視で、開発者が自ら気づき、自発的な改善を促すことができます。

  6. アセッサ、リードアセッサ研修コースは全て日本国内で、日本語により受講でき、国内で資格が取得できます。

  7. ブレが少なく、客観性の高いアセスメントが可能です。

  8. アセスメント関係者の果たすべき役割と手法を解説するハンドブック、インタビューやアセスメント結果の分析、 報告書の作成を支援、効率化するアセスメントツールが揃っています。

  9. PPA Registerを通じて、アセッサ資格情報、アセスメント結果情報の確認、共有ができます。

  10. 組織は、アセスメント評定結果と特定された改善の機会に基づいて、PPIM(プロセスプロフェッショナル改善 マネジメント手法)を活用して、プロセス改善活動を効果的に推進できます。

  11. 各種のスキルコースが用意されています。