コンピータジャパン

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コンピータジャパンのサービス

コンピータジャパンは、プロセスマネジメント領域での長年の経験をもとに、システム/ソフトウェア開発分野において、国際規格、ベストプラクティスを基盤としたプロセスやプロセスマネジメントに関する研修、アセスメント、コンサルティングをご提供しています。

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 ■ コンサルティング ⇨

研修、アセッサ資格認定

外部に頼らなくても貴社ご自身の中にアセッサスキルを含むプロセス改善環境を確立し、継続的に実践して頂けるように、アセッサや改善推進者の方の育成はもとより、エンジニアの方向けに、さまざまな研修をご提供しております。

研修メニュー 豊富な研修メニュー

CMMI、Automotive SPICE、TMMi等の各種モデルに対応した各種研修、プロセス確立、改善マネジメント研修、品質保証、構成管理などのスキルアップ研修、御社のニーズに合ったカスタマイズのご用命も承っております。

研修内容 充実した研修内容

組織的改善を踏まえた正しいモデル理解、ISO準拠の実践的アセスメント研修、アセッサフォローアップ研修並びにリフレッシュ研修があります。また、内部アセスメントコーチングによる実践に即したOJT支援(1日~)をご提供しております。

資格の登録と維持管理 アセッサ、リードアセッサ資格の認定、登録維持管理

PPA(プロセスプロフェッショナルアセスメント)には、CMMI、 ISO/IEC 33k SPICEおよびAutomotive SPICEのアセッサ、リードアセッサの資格認定制度があります。 必要なトレーニングコースを修了された方は PPA Register に登録され、アセスメント経験を積むことにより国際的な有資格アセッサ、有資格リードアセッサになることができます。 PPAについては「アセスメント」の項を、アセッサへのステップはこちらをご覧ください。

また、PPAには、資格回復を含むアセッサスキルの維持向上のための支援があります。

なお、Automotive SPICEのアセスメントについて、OEMは、アセッサがintacsに登録されていることを要求することがあります。intacsへのアセッサ登録をご希望の方はintacs認定のアセッサコースをご受講ください。



アセスメント

アセスメントは、様々なモデルで定期的に行うことが推奨されており、継続的な改善に欠かせません。 アセスメントには、改善の開始にあたって改善ポイントを抽出するためのギャップ・アセスメント、改善の進捗に合わせて漸増的に行うインクリメンタル・アセスメント、改善の進捗状況をチェックするヘルスチェック・アセスメント、改善の達成を評価する公式アセスメントなどの種類があります。


アセスメント手法には多くの手法が存在しますが、コンピータでは、プロセス改善に最適なアセスメント手法として、プロセスプロフェッショナルアセスメント手法(PPA手法)を推奨しています。PPA手法は、SEIのCMMI評定要件 (ARC)及びISO33kに適合しており、CMM、CMMI、ISO/IEC 15504/33k、Automotive SPICE、ITIL、TMMiなどの複数のモデルと共に使用可能です。コンピータでは、プロセス改善の一環として様々なモデルを用いた各種のアセスメントをご提供しています。

アセスメント結果は、PPA Register により、登録管理が為されます。

なお、OEMは2019年7月以降、アセスメントはAutomotive SPICEガイドラインに基づくことを要求する可能性があります。Automotive SPICEガイドラインは、PPAに対する一つの追加的要求事項(テーラリング)として扱うことができます。



コンサルティング

プロセスの確立、改善、アセスメントなどコンピータが長年培ってきたプロセスマネジメントの手法、ツール、技法はプロセス・プロフェッショナル・ポートフォリオとして体系化されています。 御社のニーズに合せて、スポット的なご支援からプログラム全体を通じた継続的なご支援まで、例えば、以下のようなご支援が可能です。

  • 御社に適した最適なソリューションのご提案
  • 効果的なレベル達成に向けて、スタートアップから達成までの確実なご支援
  • 改善プログラムの確立、ギャップアセスメント、ロードマップ作成、費用対効果分析
  • プロセスの確立、各種のレビュー
  • 改善プログラムマネジメント
  • 公式アセスメント

具体的な進め方についてはコンピータジャパンまでお気軽にご相談ください。