Automotive SPICE® v3.1 - プロセス解説コース【2日間】 実施要領

【研修日程
  • 2018年09月13日 (木) ~ 14日 (金) (2日間)【終了】
  • 2018年10月25日 (木) ~ 26日 (金) (2日間)【終了】
  • 2018年12月20日 (木) ~ 21日 (金) (2日間)【受付終了】
  • 2019年01月17日 (木) ~ 18日 (金) (2日間)
  • 2019年03月(調整中)
お申し込み

概要:

 このコースは、ISO33k標準に基づくAutomotive SPICE v3.1 の主要プロセスの理解を促進することを目的とし、主としてソフトウェア開発に関わる方が、Automotive SPICEの要求項目と実際の開発作業をマッピングし、改善を進める上で把握すべきプラクティスの基本を講義および演習を通じて学びます。
 このコース受講のゴールは次のように定めています。

  1. Automotive SPICEの概要と構成の理解
  2. VDA指定プロセス/プラクティスと対応する作業成果物の理解
  3. Automotive SPICEのプラクティス間の流れの理解
  4. 自社での開発作業とAutomotive SPICEの要求項目の対応イメージ確立

 [※:PMP認定者は、本コース修了により12 PDU の申請が可能です。]

期間:

2日間

時間:

1日目:10:00~18:00 (開場9:45)
2日目:09:30~17:00 (開場9:15)

場所:

コンピータジャパン セミナールーム(2018年12月20日 (木) ~ 21日 (金)のみ) アクセス
中央区立産業会館 集会室(4階)

アクセス
東京都中央区東日本橋2-22-4
お問合せ先: コンピータジャパン 03-3516-2232

参加費:

88,000円(消費税別、テキスト費用を含む)

講師:

認定講師(コンピータジャパン 又は 富士通クオリティ・ラボ)

詳細内容:

このコースでは2日間で次のことを学びます。

  1. Automotive SPICEの構造
  2. Automotive SPICEのプロセス(プロセス座標)
  3. プロセス間の関係
  4. Automotive SPICEの能力レベル(能力座標)
  5. Automotive SPICEの構成
  6. プロセス実施指標 (VDA指定プロセス)
  7. ※テキストは全32プロセスに対応しておりますが、解説の範囲は以下の17プロセスです。
    • 要件抽出
    • システム要件分析
    • システムアーキテクチャ設計
    • システム統合及び統合テスト
    • システム適格性確認テスト
    • ソフトウェア要件分析
    • ソフトウェアアーキテクチャ設計
    • ソフトウェア詳細設計及びユニット構築
    • ソフトウェアユニット検証
    • ソフトウェア統合及び統合テスト
    • ソフトウェア適格性確認テスト
    • プロジェクト管理
    • サプライヤー監視
    • 問題解決管理
    • 変更依頼管理
    • 構成管理
    • 品質保証
  8. プロセス能力指標(能力レベル1~3)
    • プロセス実施プロセス属性
    • 実施管理プロセス属性
    • 作業成果物管理プロセス属性
    • プロセス定義プロセス属性
    • プロセス展開プロセス属性

ISO33k・Automotive SPICE Automotive SPICE v3.1 - プロセス解説コース


備考:

  1. 本コースは、コンピータジャパン、富士通クオリティ・ラボの共催によりご提供しています。
  2. 準備のため、お申込みの受付は、原則、開催初日の1週間前が締切りとなります。
  3. なお、お申込み受付の期限に関わらず、定員に達した場合は受付を終了させて頂きますこと、また、最少開催人数に達しない場合は中止の場合もありますことを、予めご了承下さい。
  4. 受付終了後のキャンセルは原則お受けできませんので、その場合は代わりの方のご受講をご検討頂けますようお願い申し上げます。