開発のためのCMMI基礎コース

お申し込み
概要: アセスメントやプロセス改善を実施していく基礎として、CMMI®-DEVの概念、構造、プロセス能力と成熟度、22個ある各プロセス領域の内容、解釈、利用方法を、演習を交えて学びます。本コースは、オリジナルのコース教材とあわせて、「開発のためのCMMI® V1.3公式英語版」、「開発のためのCMMI® V1.2公式日本語版」および「V1.3変更一覧」を補助教材として、本分野に精通し認定されたインストラクターにより行われます。また、受講者数は12名限定です。
本コース修了者は英国コンピータに登録され、PPAアセッサ資格への道が開かれます※2。資格取得までの道のりは「リードアセッサへの道のり」をご覧ください。)
勿論、本コースはアセッサを目指す方ばかりでなく、改善推進者やプロジェクトマネージャの方にも役立つ内容です。
期間:
3日間
時間: 8:45 開場
9:00〜18:00
最終日は9:00〜17:00(予定)
場所: コンピータジャパン セミナールーム
アクセス
東京都中央区日本橋室町1-10-8 立石室町ビル 3階
TEL:03-3516-2232
参加費: 180,000円(消費税別、テキスト費用を含む)
定員: 12名 (最少開催人数 5名)
講師:
コンピータ認定トレーナー(コンピータジャパン)
詳細内容: CMMI入門CMMI-DEV 基礎
備考: ※1: 本コースは、これまでの「CMMI®入門コース」の名称を改めたものです。
※2: 本コースは、CMMIの開発元であるSEIの特別な許可のもとにコンピータで作成されたものですが、ご受講の記録はSEIではなくコンピータに登録されますので、SCAMPIアプレイザルに参加予定の方はご注意ください。
※3: お申込み受付は、開催初日1週間前15:00が締切りとなります。但し、定員に達した時点で受付を終了させていただきます。また、最少開催人数に達しない場合は中止の場合もありますので、あらかじめご了承下さい。

















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Compita

PPAレジストレーション

CMMI, ISO15504リポジトリ

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コンピータの沿革
コンピータは、品質改善の専門家集団として1991年に英国で設立されました。プロセス能力評価手法や改善手法の開発、SW-CMM®、CMMI®をはじめとする各種ベストプラクティスモデルへの取り組みを進め、SPICE (ISO/IEC 15504)プロジェクトでは、英国国防総省、米国SEIとともに標準化のリーダシップをとりました。
それらを通じて培われたPPAアセスメント手法は、ISO/IEC 15504およびSEIのARCに完全に準拠した世界的な手法です。
コンピータは、ベストプラクティスモデルの研修、資格認定、アセスメント、コンサルティングを通じて、皆様の持続可能で真に効果的なプロセスの改善をご支援いたします。